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「植木の手入れ~ナンジャモンジャ」

■2017/03/10 「植木の手入れ~ナンジャモンジャ」
こんにちは!!
今回はナンジャモンジャの木を剪定したので紹介したいと思います。

まずナンジャモンジャの木とは?

(なんじゃもんじゃ)とは木の種類にかかわらず、その地方に珍しい、正体不明の立派な木を指していいます。

外苑の「なんじゃもんじゃ」の木は和名「ヒトツバタゴ」といいモクセイカ科の落葉高木で、朝鮮、台湾及び中国の暖帯に分布し、五月に雪のような白い清楚な花を咲かせます。
ヒトツバタゴは「一つ葉のタゴ」(タゴはトネリコ)の意味で、江戸時代尾州(尾張の別称)の藩士でまた植物学者としても有名であった水谷豊文という人が尾州でトネリコによく似た木を発見しました。トネリコ(タゴ)は複葉ですが、この木は単葉(一葉)だったので「ヒトツバ(一つ葉)タゴ」と命名したそうです。

ちなみに「なんじゃもんじゃ」とは「何じょう物じゃ(なんというものか)」の意味です。
そしてこの名前の由来について面白いエピソードがあります。
水戸黄門こと徳川光圀(みつくに)が時の将軍に「あの木は何という木か」とたずねられ、その返事に窮してとっさに「なんじゃもんじゃ!」であると答えたと言われています。

今回はお客様のご要望で、道路側に大きく出ている枝を切りたいとご要望を受けました。







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