
弊社では、防腐剤を塗らなくても長持ちする木材(ハードウッド)を用いて施工させて頂くことを推奨しております。
見た目の観点から、茶褐色のセラガンバツーと節目のあるサイプレスの2点が最も使用頻度が多いです。

オーストラリアのひのきです。
サイプレスは世界一白ありに強い木であると言われています。
化学薬品を使わず防蟻対策が出来ることもあり、現地オーストラリアでは高級住宅の土台など幅広く使われます。
ただ、サイプレスは、他のウッドデッキ材と比べ、割れとひびが生じやすい材でもあります。
しかし、耐久性を著しく落とすなど使用において問題に直接結びつく事はありません。
サイプレス材の表面上の割れ・ひびは、ウッドデッキの経年美ともなりかと思います。
割れやひびの発生を抑えたい、少しでも劣化を抑えたい、色を楽しみたい方には、 塗料の塗布をお勧めしております。
(施工例の写真は無塗装です)
インドネシアの木材です。重厚感のあるどっしりとした雰囲気は、堅く密度の濃いセランガンバツーならではで、茶褐色の落ち着いた色合い木肌はモダンな建物と相性がいいです。
セランガンバツーは比重が大きく、堅く目が詰まっていますので、大変強度に優れておりますので、屋外でのご使用にも十分耐えうる耐久性を持っています。
その信頼性の高さから公共事業でも多数の使用実績(東京トリトンスクエアなど)があり、ご安心してご使用いただける材です。









