
世田谷区内の賃貸マンションオーナー様よりリフォームのご依頼を頂きました。
1階部の植栽空間は、1階の部屋から出入りも出来ないため、賃料に反映するような効果的な利用ができずにいました。
そこで、部屋からの出入りができ、毎年掛っていた除草作業などの管理を減らせる提案を致しました。
三鷹市にお住まいの2世帯様より、ご依頼頂きました。
昔ながらの日本庭園(滝組や大刈込)が広がる敷地にモダンな建物を増築され、その風情を活かした庭の提案が求められました。
増築のテラスの直線的な形とコンクリートの打ちっぱなしは決まっておりましたので、それと、滝組とを合わせるため、滝組より旧宅へと曲線を主に庭を構成していきました。
また、背後にありますコンクリートの壁が老朽化しており、視界の大部分を占めるため壁の補修・補強をするとともに表面を左官で仕上げました。
夜はシンボルツリーのイロハモミジと左官の壁をライトアップしました。
毎年、管理をさせて頂いております三鷹市に古くからお住まいのお客様よりビング前のお庭のスペースのリフォームのご依頼を頂きました。
リビング側から見る奥行き(約2.5m)玄関側から見る奥行きが長い、長方形の空間でありました。
灯籠がすでにありましたので、この灯籠の位置でリビング側からも玄関側からも 奥行きの感じられる空間演出を考えました。
リビング側からは手前に灯籠を、玄関側からは奥の空間を隠し且つ歩く先に目の止まる位置に配置しました。
また、背景には、垣根などのフェンスではなく、トクサの列植とすることで、視点の位置を低く抑えることを考えました。
この空間を歩くとき、視線は自然と低くなり、灯籠とトクサが歩く人を導いてくれるでしょう。
中野区にお住まいのご家族様よりご依頼頂きました。
建築士の先生が手がけたこだわりの建物です。毎年、ヨーロッパ旅行に行かれるお客様はご自庭に対して、明確なイメージを持たれておりました。
私どもは、そのイメージに合うかつ現環境に合う樹種を提案致しました。
世田谷成城に御住まいのご家庭様よりご依頼いただきました。
芝生のある和風なイメージのお庭と言う課題を頂きました。
現存の大きな樹木(移植が不可能なもの)が3本ありましたので、それらの木の緑陰を避け緩いカーブのある芝生地としました。
また、鉄平石を用いた花壇を敷地隅に配置し、同じ鉄平石を用いて、花壇に向けて飛び石を打つことで、目線を奥へと誘導し、より広く感じる様に配慮しました。
背面のコンクリートブロックの意匠は、予算の関係から、石を積むことやフェンスを建てることはせず、少し背のある植栽と左官(ジョリパッド)としました。