
【潜裏】関内の駅の近くにあります、ジャパニーズダイニングの1階のアプローチと3階の坪庭をやらせて頂きました。
オーナー様の庭に対するイメージと店内の雰囲気を結びつけることに苦労致しました。
特に3階部の枯山水はシックな内装と狭い空間にはとても有効な庭だと思います。
小田急線代々木上原駅から徒歩2,3分のところにある「山せみ」というお蕎麦屋さんをやらせて頂きました。
「山せみ」という店名の由来は、オーナー様が山好きなことと、地上に出るまでには長い月日がかかるのに、地上に出てからは短いせみの一生とおそばの工程とを共感され決められたそうです。
こうしたストーリーのあるお店で我々がご提案したのは、今までお店の坪庭にあった既存の材料を使うこと、そして使い続けて頂き、山の地層をイメージした壁を提案させていただきました。
銀座の商業ビル内のお店の待合をやらせて頂きました。
京都・竹林をオーナー様はイメージされておりました。
洗い出しの曲線のアプローチ、腰掛は決まっておりましたので、竹や景石のレイアウトでオーナー様のイメージに合う空間を目指しました。